後から読んでも恥ずかしくない日記

旅行のこと。日々のこと。

なりたい自分になる《アイライン編》

私がこんなに化粧品を好きになったきっかけは、今回紹介するアイライナー。もともと化粧品は好きだったのは好きだったけど、1アイテム1個だけ持って、使い切って次を探す…という感じ。そんな時使っていたのがアイブロウ編でべた褒めしたエレガンス。エレガンスのアイライナーが大好きで大好きで、他のブランドのアイライナーとか目もくれなかった。考えたこともなかった。でも買い始めたときは色展開が6色くらいあったのに、その中のグレーが大好きだったのに、いつのまにか2色になって、エレガンスを選び続ける理由が見えなくなってきて、それでもリフィルを買い続ける暗黒期…(勝手に)

 

そんな時に母になんとなーく、〝同じものをずっと使うのが正義だと思ってたけど、最近気に入らなくなってきた〟って話をしたら、〝2個同時に使っても使い終わる期間は同じなんじゃないの?〟って言われて、なんでこんな単純なこと今まで分からなかったの…?と目の前の視界が一気にひらけた!!うまく伝わるかなー。

 

凝り固まった概念が一気に解き放たれて、我慢に我慢を重ねてきた結果が、いまの爆買いに至ったわけです。そんな母も、いまや私の爆買いにドン引きしています。

 

とにかく、今はその母の言葉に感謝している。毎晩、翌朝化粧するのが楽しみでわくわくしながら寝て、化粧するの面倒くさいなって思うこと、365日中1日もない。別に化粧が上手いわけではないので、アレンジとか別にしないけど、とにかく楽しい。洋服に化粧品の色合わせるようなテクニックとか待ち合わせてないけど、とにかく楽しい。

 

エレガンスは今でも見たら昔のわくわくを思い出すし、アイライナーとしてももちろんオススメ。今はラブライナーとかモテライナーとか、日本のプチプラアイライナーの技術すごいからな、わざわざ高いの買う必要もないのかもしれないね。あの時インウイと悩んでエレガンスにしたんだけど、インウイ選んでたら人生変わってたのかなー、と思う。変わんないか。笑

 

 

 

 

 

前置きが長くなったけど、アイライナー紹介していこう!

 

 

 

 

 

①クレ・ド・ポー ボーテ ライナークレームルガールアンタンス 6,000円

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そしてこれが運命のアイライナー。出会ってから1年と2ヶ月、まだ半分弱残ってます。コストパフォーマンスは最強。何故これを選んだか、今思い出しても不思議なんだけど、まだあまりディオールを好きになってなくて、ゲランのリキッドか迷ってて、あまりにも液体感がすごくて、あれ時間置かないとまぶたに転写するんじゃないかな?漆黒感はいいんだけど…と思いながらもゲランにしようと思ってたのに、ちょうどパウダーを買う時にこのアイライナーも比較対象としてみるか、と思ってタッチアップしたら何故か買ってたんだな。

 

でも買ってからすっごく後悔した。今までリキッドしか使ったことのなかった私には難しい一品だった。全然上手くかけなくて、そこそこ高いのにどうしよう。やっぱりゲランだったかなあ、と思っていた2015年冬。

 

 

 

 

でもね、このアイライナー、使えば使うほど好きになって、使え使うほど上手になっていくの!!!

 

 

 

 

しかもこの上なく可愛くなれる。

 

 

当社比。

 

 

年が明けて1月頃には、完全にべた惚れでした。そして今も、同じ気持ちで毎日好きだなあ、と思いながら使っています。こんな気持ちで毎日使えるって、本当に幸せなことだと思う。もうこのアイライナーなしでは、生きていけない…私が使っているのはブラウンだけど、そんなに茶色くなくて、使いやすく、黒のリキッド重ねても全然違和感がない!とにかく、まつ毛の間が埋めやすい。リキッドだけだと、テクニック不足か、どうしても浮いちゃうんだよね。全部埋めないと気が済まない。このアイライナー使いはじめてから自分の目の形好きになったよ。

 

あえて良くないところを探すなら、極細繊細なラインは書けないこと、目尻の跳ね上げラインやタレ目ラインを綺麗に書けないこと、目頭にラインを入れづらいこと(離れ目なので絶対必要)コンタクトしたあとにまつ毛の間埋めるとかならずコンタクトに転写すること(化粧直しには全く向いてない)。細かいラインは私は次に出てくるリキッドでカバーしてるけど、1つで済ませたい人には向いてないかな。結構マイナス点あるけど、それでも使い続ける価値がまだまだまだまだ有り余ってるくらい素敵なアイライナー。よく乾きやすくて最後まで使えないって言われてるけど、使ったらすぐにしめる!!を徹底してれば気にならないよ。筆も定期的に洗えばずっと使える。1年経ったからボビーの筆買おうかと思ってる〜、、

そういえば、シャネルで2016年に出たクリームライナーもすっごくいいんだよね、なくなったらリピート、、するか悩む。

 

 

 

 

②エッセンス essence superfine eyeliner pen 545フォリント

    ゲラン guerlain クレヨンユー ケイティネイビーブルー 3,500円

    シャネル CHANEL スティロユー エロス 3,000円

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1番上のessenceはブダペスト購入品日記でもかいたけど、本気で本気で本気で最高に良い。アイライナーなくなりそうだから適当に買ったにもかかわらず、最高に気に入ってる。ただ、疑問が1つあって、今まで1,000円くらいで売ってる日本のリキッドのアイライナーを使ったことがなくて、もちろんキャンメイクやケイトも比べたことがないから、もしかして日本製のものはもっと良いのかもしれない。でも、前に書いたブランエトワールよりもこのessenceの方が好きかなぁ。一度ではっきり色がのる感覚、私は初めて出会いました。そして極細、ぶれない、滲まない。クレドポーのアイライナーをまつ毛の間からすこし出るくらいに適当に埋めたあと、このリキッドで締めて、目頭目尻を仕上げてるよ。このアイライナーが3,000円でも買う。このためにドイツ行きたい。そしてみんなに配りたい。

 

 

 

脱線するけど、私がデパコスばかり買う理由は、性格的に全色全種類とにかく全部揃えないと気が済まないんだけど、デパコスは現実的に資金不足で全色なんて買えないから考える暇を与えることなく諦めるとかそういう次元じゃなくて、〝買わない〟に行き着くからいいんだけど、プチプラと呼ばれる化粧品は現実的にどうにかすれば買えて、それが〝買えるけど買わない〟になってしまって自分の精神が不安定になるので、もうほぼ一切気にしないようにしています。もう気にし始めたら、気に入り始めたら、端から端まで買ってしまうので、危険。危険すぎる。前にモテライナーいいのかな?と思って、手に書いたら感動して、全色レジに持って行こうとした前科があるの。ダークブラウンとライトブラウンとか、ズルくない?全部買っちゃえ!って思っちゃうよね?そしたら本気で使い切る前に死んじゃうと思うので、プラザとかロフトとか絶対いきません。マツキヨも化粧品コーナーは通らない。デパコスも使いきれないくらい買ってるよね?っていうツッコミは遠慮しますね。

 

 

2本目のゲランは年末に合計金額合わせで購入。柔らかくて描きやすい。故に馴染みまくる。目に青を持ってくるのがもともと好きなので、ネイビーのアイライナー欲しかったから選んだんだけど、思ったよりアイシャドウの色を選ぶ。まあ、単色のピンクかオレンジか、、、って感じなんだけど、ブラウンは私のセンスでは到底まかないきれない。でもブラウンを選ぶことが多いじゃないですか、特に仕事の日の思考回路がうまくまわってない朝って。だから、あ、今日はネイビー使えないや…ってなるんだよね。最初から今日はネイビーのアイライナー使おう!って決めないと使えないかな。でも青って白目が綺麗に見えてすっごく好き。1本持っててもいいと思うけど、主力にはならない気がする。あ、これ付けてカウンターいくと、かならずBAさんが気付いてくれるからそれは嬉しい!

 

 

3本目のスティロユーは3本目。エスプレッソ、サンタル、そして今回のエロス。エロスは秋コレクションで出た新色だけど、限定じゃないのに未だに在庫がないらしい。同時に出た限定色のアギャペのなくなり方も半端なかった…アギャペは普通のブラウンに見えたので買わず、エロスを買ってみた。エロスは赤で、がっつりこれでひくというよりは、ポイントで目尻に引いていくのが使いやすいかな。秋コレクションのアイシャドウとブラウンマスカラと合わせると最高の組み合わせ。逆にそれ以外エロスを使う頻度は激低。だからいいんだけど、スティロユー、本当にコストパフォーマンスが悪い。え?!って思うくらい描きやすいけど、え?!って思うくらいすぐなくなる。安く見えるけど、なくなるのが早すぎて、毎日使ってる人はかなりの頻度でリピートしなきゃいけないんじゃないかな?ペンシルは繰り出し式が楽だけど、コストパフォーマンスは本当に悪い。でも硬いとまぶたの皮膚に負担がかかるし、難しいところです。柔らかい描きやすいアイライナー探してたらこれをおすすめする!色もたくさんあるし。私も新色が出るたびにチェックして、ああ、いいな!って思うけど、頑張って我慢。今回のコレクションもタッチアップして、柔らかいミルクティーのような色で、本当に素敵だったよ〜でも我慢だ〜

 

 

次はマスカラかなー。